寝起きに腰が痛い

柔らかめの布団やマットレスを使っていると腰の痛みの原因になります

毎晩眠るマットレスや布団が、体に合ったものでない場合、寝起きに腰が痛い原因になってしまいます。

 

実は、腰痛がある人は、柔らかめのマットレスを好んで使う場合が多いと思いますが、腰に優しいと思って選んだはずなのに、悪化の原因になるケースが多くあります。

 

人間の筋肉は、動かさないでじっとしていると硬くなってしまいます。

 

長時間のデスクワークなどすると、腰が痛くなりますよね?

 

眠っているときにも同じことがいえます。

 

一晩中同じ姿勢で眠っていると、腰回りの筋肉が硬くなってしまい、寝起きに腰が痛い原因になるのです。

 

 

これを防ぐのが、「寝返り」なんです!

 

赤ちゃんは、よく寝返りをしますよね。

 

あれは、体が無意識に寝返りを打つことで、腰回りの筋肉をほぐしているのです!

 

赤ちゃんは、動物的な本能が大人よりも優れているので、自然に沢山寝返りをすると考えられます。

 

 

そして、寝返りをするのには布団やマットレスがある程度硬くないとうまく寝返りが出来ないのです。

 

その為、寝起きに腰が痛いからといって柔らか目の布団やマットレスを選んでしまうと、寝返りが出来ずに逆に悪化させてしまうというわけです。

 

試しに横になってみるとソフトな寝心地で気持ちがいい!と思ったとしても、使っているうちにだんだんを腰痛が悪化してきて、なんだかおかしいぞ?

 

なんて具合になるわけです。

 

 

高反発のマットレスや布団は、最初に試したときの印象は「硬くて寝心地が悪い」と思うかもしれませんが、実際に何日か使用していると硬さにもなれてきて寝返りもちゃんと打てるので、寝起きの腰痛が改善が期待できます。

 

朝に腰が痛いという人には、是非高反発の寝具を使用することをお勧めいたします。